2011/12/22

「健康」のネット配信が始まりました!

2011年12月21日より、iTunesおよびレコチョクにて、おとなバンド「健康」ファースト・アルバムの音源配信が始まりました!




「健康」 2007 QEEMA MUSIC QEMR07001
01. 手
02. 近すぎて見えない
03. ケン坊SHOW!
04. 足
05. たいへんだ!~歴史バージョン~
06. うなじ
07. アスファルトの舗道を
08. U・KA・TSU
09. 正月早々めでたいな
10. 僕は年男
11. ベジタリアンの煩悩
12. 大きな歌
ブーラン(Vocal, Guitar)、Ko太郎(Vocal, Guitar)、マキゾエ(Keyboards, Vocal)、みのりん(Bass, Vocal)、Tacovo(Drums, Vocal)


2011/12/19

幸せ気分のライブ

昨日、三軒茶屋「Grapefruit Moon」にて、ドッ昼間(12:30スタート)のライブをしてきました。

今回は、我々「健康」の主催ではなく、「みかずき」というAORバンドの皆さんから対バンのお誘いをいただいての出演。

前売りチケット制ではなかったこともあり、主にfacebookで一般的な事前告知をするだけで、積極的な販促は行わなかったのですが、大学時代の音楽サークルの友人、小・中・高・大の同級生、さらには、「みかずき」のついでにナマ「健康」を観てみるかというmixiつながりのありがたいお客様で、予想をはるかに上回る大盛況となりました。

音響的にはライブなハコで、リハの段階ではかなり音が回っていたのですが、お客様にギッシリ入っていただけたことで、本番はずいぶん聴き取りやすくなり、「健康」の生命線である歌詞や語りをしっかりお伝えすることができたらしいことは、お客様の表情や反応をみていてよくわかりました。ステージと客席との段差がなく、アットホームな感じも、じつに心地良いものでした。

初投入したeneloop駆動のワイヤレス&コンプは、まったくのノー・トラブル。音質的にもワイヤードと比べて遜色なく、足許のゴチャゴチャとマイクの感電から解放され、なんとも晴れやかな気分で演奏することができました。これ、ストンプを多用しないベース奏者にはオススメです。

当初、「日曜のお昼にライブってどうなのよ?」と思っていたのですが、この時間帯だからこそ来ていただけた主婦の方々や、(出演者も含めて)翌日ふつうに仕事のある勤め人にとっては、じつはかなりオイシイ時間設定であることがわかりました。

ライブ終了後、16:30という「ありえへん」時刻から、すずらん通り「炎麻堂」にて、出演者・お客様の大宴会。小生も、15年ぐらい会っていなかった旧友と、びっくりするほど「昔とおんなじ会話」で死ぬほど笑い、ほかの皆さんもそれぞれにいろんな出会いやサプライズがあって、しこたま飲んで、しゃべって、なんだか久々に「生きててよかった」感に満たされつつ、帰宅したのでした。

音楽やってて、ホントによかった。

2011/12/11

受け側のエネループ化

先日導入したワイヤレス・システムLINE 6 RELAY G30は、たいへん具合がよろしいのですが、レシーバーを駆動する電源の確保に若干のストレスを感じるようになりました。といっても、専用ACアダプターから延長コードを介してどこかのコンセントに差し込むだけのことなんですけど、ここ数年、楽器からDI直挿しに慣れちゃったものですから……。

というわけで、eneloop music boosterを導入し、バッテリー駆動化を図ってみました。

しかし残念ながら、G30のレシーバーだけだと、ACアダプターと比べて明らかに音圧感が下がることがわかり、この買い物は失敗だったかと、先日の「健康」リハに はeneloop music boosterの持ち込みを断念していました。

ところが、後日あらためていろいろ実験してみると、G30とコンプ(EBS MultiComp)を組み合わせた場合には、ACアダプター使用時と変わらない、というかむしろエネループ駆動の方が、聴感上、音圧感と解像度が増すこ とがわかった。なぜなのかはまったく謎なのですが、音響研究者ではないので、自分の耳を信用して、経験上良いものを採用すればいいだけのこと。

で、明後日の「健康」リハは、久しぶりにMultiCompを復活させ、G30のレシーバーもろとも、エネループで駆動する実験をしてみます。

具合が良いようなら、写真のように、エネループ、G30レシーバー、MultiCompを並べて硬質ウレタンの台座にマジックテープで固定し、それをアンプの上にでも置いて、至近距離からDIにインプットするセットをつくろう。

コンプの用途は、エフェクトではなく、プリアンプによる音づくりの延長なので、TubeSimモードで、ごく浅くカケッパでよい。

G30のトランスミッターは、もともと単三エネループ2本で駆動していますので、これにて小生のシステムは、オンボード・プリアンプも含め、DIあるいはアンプまでの電気系統をすべてバッテリーで賄うものとなります。

明後日の「健康」リハで、最終チェックです。